DONATION REQUEST寄付のお願い

保護者のみなさまへ

⼦どもたちの可能性を広げるために―
「読字⼒検定」へのご寄付をお願いします

ことばを理解し、ことばで考え、気持ちや考えを発信していく。学習や仕事に必要なことばの⼒を⾝につけることで、お⼦さんの可能性はどんどん広がる。そう考え、私たちはさまざまな事業を展開しています。

「読字⼒検定」もその⼀つ。漢字に正確な読みがなを振る⼒をつけ、読書⼒を養うことを⽬的にスタートし、今までに多くのお⼦さんが受験してきました。
「漢字を読む⼒がついて、読書や勉強が楽しくなった」「合格できたとき、頑張ればできるんだと、⾃信がついた」など。検定を通じて成⻑できたお⼦さん⽅の声が、数多く寄せられています。

お⼦さんの可能性を広げるきっかけとなる「読字⼒検定」。この運営資⾦の⼀部は寄付でまかなっています。今後も事業を継続させるために、ご寄付いただけますよう、よろしくお願いします。

学校関係者のみなさまへ

先⽣の〝声″を、すべての⽣徒に
デジタルワイヤレス補聴援助システムの貸し出し事業にご⽀援ください

学校で多くのことを学ぶことで、⼦どもたちは⾃⽴して⽣きる⼒を⾝につけていきます。しかし、先⽣と席が離れていたり、周辺が騒がしいと、補聴器や⼈⼯内⽿を装着していても授業が聞き取れない。そして、進学や就職に必要な知識が⼗分に得られない。そんな⼦どもが少なくありません。

当協会では、デジタルワイヤレス補聴援助システムを無償で貸し出し、難聴の⼦どもたちの学びをサポート。機器を利⽤した⼦どもたちからは、「授業が聞こえるようになった!」と喜びの声がたくさん寄せられています。

毎年、多くの申し込みをいただいていますが、数に限りがあるため、すべての⼦どもに⾏き渡らない場合があります。より多くの⼦どもたちに、先⽣の声が聞こえる喜びを届けたい。そのために、機器購⼊のためのご寄付を呼びかけています。ぜひご⽀援をよろしくお願いします。

学校関係者のみなさまへ

障がいのあるなしに関係なく、⾃分らしく学び、働き、暮らせる。
そんな社会を、みなさんと共に―
ハマナス募⾦にご協⼒ください

⽿の不⾃由な⽅たちが教育を受け、仕事に就き、⾃⽴できるように、当協会ではさまざまな⽀援事業に取り組んでいます。⼤半の事業は⾃⼰資⾦で運営。財団法人JKA(競輪公益資⾦)など、⽀援団体からの補助⾦を受けて⾏う事業も、4分の1は⾃⼰資⾦で運営しています。
⾃⼰資⾦はご寄付でまかなっていますが、近年の経済状況の悪化、寄付者の⾼齢化に伴い、募⾦が⽬標額になかなか達しておらず、運営にも⽀障をきたしている現状です。
聴覚障がい児者のみなさんが⾃分らしく⽣き、⾃⽴できる社会を⽬指して、何としてでも事業を継続したい。そう願い、みなさまからのご寄付をお願いしています。
ご協⼒いただいたみなさんへは、年2回発⾏する協会機関誌「響き」をお届けするほか、当協会が主催する主な⾏事をその都度ご案内申し上げます。
みなさんのご協⼒を、ぜひよろしくお願いいたします。

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2022 聴覚障害者教育福祉協会
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