全国聾学校作⽂コンクール
事業案内P5~P7をご参照ください

思いを⾔葉で伝える。世界が広がる。

⾃分の気持ち、意⾒を⾔葉にして伝える。その⼒は⽇常でのコミュニケーションや勉強、仕事で⼤いに役⽴ち、視野を広げることにつながります。「全国聾学校作⽂コンクール」の⽬的は、聴覚障害のある児童・⽣徒の⾔葉の⼒を伸ばすこと。毎年、全国からすばらしい作⽂が数多く寄せられています。

令和4年度 全国聾学校作⽂コンクール
実施にあたって

新しい年度も始まり、依然として続くコロナ禍による困難のなか、先⽣⽅には教育活動の円滑な実施のため、 ⽇々ご苦労の多いことと拝察いたします。

実施要項に⼤きな変更はなく、募集テーマは例年通り、「⾃然や⼈とのつながりの中で、⾃分に焦点をあてたもの」ですが、このコロナ禍の1年間、誰もが未曾有の出来事を経験してきたことから、今回は、この経験のなかでの⼦ども達の⽣活や思いが反映した作品が数多く寄せられることを期待しております。もちろん基本は⾃由題ですので、テーマを限定するわけではありません。

困難な1年余の⽇々を、様々な年齢段階の⼦ども達がどのように感じて過ごしてきたのか、その経験や思いを共有できるよう、これまで応募の少なかった学校も含めて、できるだけ多くの作品が寄せられることを⼼から期待しております。

全国聾学校作⽂コンクール
審査委員⻑ 齋藤佐和
調査研究委員会委員⻑ 久⽶武郎

第17回 全国聾学校作⽂コンクール
実施要項

1. ⽬標
  1. 作⽂⼒を育てるとともに物事に対する⾃信や広い視野を⾝につけさせる。
  2. 情報化時代に即応したIT活用の態度・能⼒を⾝につけさせる。
2. 主催 聴覚障害者教育福祉協会・全国聾学校⻑会(共催)
3. 後援 ⽂部科学省・東京都教育委員会・全国ろう学校PTA連合会(予定)
4. 応募資格 全国聾学校・聴覚特別⽀援学校幼・⼩・中学部・⾼等部(専攻科)在籍児童・⽣徒
5. 作⽂の題名及び内容 ※学部別に次の観点から応募する。
題は⾃由:⾃然や⼈とのつながりの中で、⾃分に焦点をあてたもの
6. 応募先 全国聾学校作⽂コンクール審査事務局
〒168-0073
東京都杉並区下⾼井⼾2-22-10
東京都⽴中央ろう学校
加藤⼀恵
電話:03-5301-3031
FAX:03-5301-3035
メールアドレス:Kazue_Katou@education.metro.tokyo.jp
7. 制限字数等 ⼀遍当たりの制限⽂字数は、⼩学部部⾨は原稿⽤紙3枚以内、中学部部⾨は原稿⽤紙4枚以内、⾼等部部⾨は原稿⽤紙5枚以内とします。
今年度も⼩学部低学年(1~3年)については、⽇記部⾨として「⽇記」または「絵⽇記」による応募枠を1つ(1作品)増設しました。
したがって各校からの応募数の制限については以下の通りとなります。
各校、⼩学部低学年(1年〜3年)の⽇記部⾨1作品、⼩学部4作品、中学部3作品、⾼等部・専攻科3作品、1つの学校が三つの学部で応募する場合は11作品までになります。なお、⽇記部⾨の1作品は、⽇記か絵⽇記のどちらか1作品とします。
8. 応募期間 令和4年7⽉15⽇(金)〜7⽉25⽇(⽉)厳守
※期限を過ぎたものは選考外とします。ご了承下さい。
9. ⼊賞作品の選定 ⾦賞3点、銀賞5点、銅賞6点、努⼒賞9点、佳作15点、合計39点
10. 審査委員 第⼀次審査には次の調査研究委員が当たる(敬称略)
委員長: 久米 武郎(元横須賀市公立学校長)
事務局⻑: 加藤 ⼀恵 (中央)審査事務局
委員: 佐々木真由子(霞ヶ浦聾)
佐々木 渉(栃木)
小林 ゆう子(群馬)
諏訪部 沙姫 (坂戸)
松野 克洋 (千葉)
佐渡 雅人 (附属)
飯島 麗 (立川)
石川正人(川崎)
眞田 綾子(山梨)
犬飼 篤子(松本)
江﨑 由佳(沼津)
第⼆次審査には次の企画・審査委員が当たる(敬称略)
委員長: 齋藤 佐和(筑波大学名誉教授)
副委員⻑: 荒川 早月(全国聾学校長会会長・東京都立大塚ろう学校長)
委員: 鄭 仁豪(前全日本聾教育研究会会長)
馬場 顕 (元筑波大学附属聴覚特別⽀援学校副校長)
久米 武郎(元横須賀市公立学校長)
松本 末男(聴覚障害者教育福祉協会)
11 表彰
  1. ⾦賞受賞者のうち⽂部科学⼤⾂賞受賞者については、「聴覚障害児を育てたお⺟さんをたたえる会」の会場で表彰・発表する。
  2. ⼊賞者にはそれぞれ表彰楯⼜は賞状、副賞として図書カードを贈る。
※最優秀作品1点に⽂部科学⼤⾂賞授与
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