全国聾学校合奏
コンクールの開催
ホームへもどる
  1. 最新情報 
  2. FM補聴システムの貸し出し 
  3. 聴覚障害教育用DVD制作・領布
  4. 出版物の刊行 
  5. 移動母子教室の開設 
  6. 「聴覚障害児を育てたお母さんを たたえる会」の開催
  7. 全国聾学校合奏コンクールの 
     開催

  8. 全国聾学校絵画展の開催 
  9. 全国聾学校作文コンクール 
  10. 読字力検定試験の実施 
  11. 法律相談
  12. 聴覚障害教育関係資料収集事業
  13. 会報「ひびき」の発行 
  14. 定款(pdf形式)
  15. 事業案内(実施要項)(pdf形式)
  16. アクセス(地図)(pdf形式
ホームへもどる
平成27年度 第27回コンクール入賞校並びに演奏曲名リストへのリンク
平成28年度 第28回コンクール入賞校並びに演奏曲名リストへのリンク
平成29年度 第29回コンクール入賞校並びに演奏曲名リストへのリンク
平成30年度 第30回コンクール入賞校並びに演奏曲名リストへのリンク
平成30年度 第30回コンクール 30周年記念誌へのリンク
7.全国聾学校合奏コンクールの開
 
 当事業は、平成元年に創設以来、年々参加校も多くな
り、充実した内容となっております。
    第30回全国聾学校
  合奏コンクール表彰式


  平成31年2月27日(水)、東京都立大塚ろう 学校で、金賞・文部科学大臣賞受賞の表彰式が行われました。
  表彰式には本協会の山東昭子会長、田中一嘉合奏コンクール審査委員長代理、専務理事が出席し、小学部児童・先生方・保護者の皆さんそして東京都教育委員会から神田実季学校経営支援主事にご出席いただきました。
  山東会長から金賞の賞状と楯、そして田中一嘉審査委員から努力賞の賞状が授与された後、受賞曲の実演披露があり、最後に記念撮影を行いました。文部科学大臣賞受賞誠におめでとうございました。
  なお、個人情報保護のため許可なく写真等を転載することは、禁止とさせていただきます。よろしくお願いします。

                                    
参加方法
1.
コンクール参加校は所定の参加申込書に記入して、令和元年8月30日(金)までに申し込む
2.
参加希望校は、自由曲(一曲)のDVD-R(必ずファイナライズすること。家庭用のDVDプレーヤーで再生可能なものに限る)を令和元年10月21日(月)〜25日(金)<必着>までに事務局に送付する。
☆撮影の場合、録音録画とも不鮮明にならないように留意してください。設備の関係で上記以外のものは受け付けません。
☆課題曲はなく自由曲のみです。
3.
  • 自由曲: 5分程度のもので楽器の編成、人数、曲の選定などすべて自由とします。
  • 合奏(課題曲、自由曲とも)のための編成は、学部、学年は問いません。ただし、楽器演奏は当該学校の児童、生徒とします。(教師、保護者、卒業生などは除きます。)
  • 参加費は無料です。
  • 送付された録画録音資料は返却いたしません。
 審査、表彰の方法
1.
  第一次審査
  • 参加校すべての演奏について、録音録画資料により審査し、第二次審査対象校を決定します。
  • 参加校すべてに審査員講評と第一次審査結果を送付します。第二次審査対象となった学校は、講評をもとに練習の上、再収録した録音録画資料を令和元年12月16日(月)〜12月20日(金)の間に事務局へ送付する。
2.
  第二次審査
  • 第二次審査対象校すべての演奏について、録音録画資料により審査し、次の優秀校を決定します。
      金賞、銀賞、銅賞    各1校
      努力賞、審査員奨励賞 若干校
      文部科学大臣賞(上記の金賞の学校)  1校
  • 第二次審査対象校すべてに審査員講評と第二次審査結果を送付します。
3.
表彰は当協会代表者が金賞・文部科学大臣賞受賞校に赴いて楯と賞状を授与し、銀賞、銅賞、努力賞、審査員奨励賞受賞校には賞状をそれぞれ贈ります。
また、参加者全員に参加賞を授与します。
審査委員
審査
委員長
 尾崎 正峰(一橋大学大学院社会学研究科教授)
審査員  目黒 一則(国立音楽大学非常勤講師・打楽器奏者)
 田中 一嘉(昭和音楽大学講師・指揮者)
 草間みどり(東京都立立川ろう学校副校長)
 櫻井  博 (聴覚障害者教育福祉協会専務理事)